バリキャリ系早稲女がメンヘラニートになった件

人生イージーモードだった、病気になるまでは。 うつ病との交際日記を中心に気まぐれ更新予定。

こんにちは、あまえです。
暑かったり寒かったりで、いつ風邪をひいてもおかしくありません。

半年の休職の後、復職して早数ヶ月。
復職時に与えられたプロジェクトの引き継ぎもなんとか終え、
新しい領域をどんどん任されるようになっていきました。

復職時は産業医にNGとされていた残業も少しずつ解禁され、
夏にはもうなんの縛りもなく働けるようにまでなります。

やはり月に数回はちょいちょいとお休みを頂いたりしつつも、
課の先輩方や上司のものすごい理解と全力のサポートがあったお陰で、
少なくとも自分の担当領域は着実にこなしていけていた、と思っています。
ま、仕事に関しては超がつく神経質タイプですからね…

社内全体会議でまさかまさか!課がチームとして表彰されたり、
上司からも仕事ぶりや知識を信頼してもらっていると実感できたりと、
本当にものすごく良い環境で、好きな様に好きな事をやらせてもらっていました。

体調を崩して休みを頂いて、あぁまた迷惑かけてしまったなぁ(白目)、
と思っても、翌日出勤すると「あはは大丈夫だよ!お互い様!」と言ってもらえる。
担当している仕事さえこなしていれば、定時退社に嫌な顔ひとつされない。
しんどい業務は何もない、ノーメイクでもゆるい格好でも誰にも咎められない。

会社に行くのが怖くて吐いて、なぜか涙が止まらなくて消えたくて
そんな半年間が嘘のような環境で、自分の知識やスキルを存分に活かせて、
しかもそれが認められて頼りにされていると実感できるなんて。
20150612_neet
穏やかな日々は淡々と続いていき、そして季節は冬を迎えます。
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こんにちは、あまえです。
暑くなったりめちゃくちゃ涼しくなったりで風邪フラグ乱立。

専任プロジェクトのリリースや、新システムの導入などで、
少しずつタスクが増えてきたあまえ。

この頃には「残業禁止」の縛りも無くなり、
とは言え遅くとも20時には余裕で退勤できるような生活でした。
新卒入社時に配属された営業時代には考えられなかった、
ライフワークバランスがしっかりと取れていた頃です。

専任プロジェクトが順調に回るようになってきた時、
またまた大きめの組織変更がありました。

なんと、編集部に新しくできる課に、
私が担当していたプロジェクトを移管する、という話。
誰もできる人がおらず、ゼロから育てた自分の企画…
そう思っていたあまえにとって、正直ショックな出来事でした。

それでも、会社の方針に抗うことなんてできません。
慌ただしく、引き継ぎ資料を必死で作る日々が始まります。

いかんせん、何から何まで殆ど一人で取り仕切っていた企画。
まさか引き継ぎをするなんて全く思ってすらいませんでした。
なので当然、そんな準備は一切していないという惨状(笑)

しかも引き継ぎ先は、アプリや電子書籍を作る事については殆ど無知。
あまえの場合アプリを作った事はありませんでしたが、
独学でwebサイトを作ったり、プログラマの友人が多く居たので、
作り手の頭の中や考え方が感覚的に分かっていて、やりやすかったのです。

自分が常識だと思っていた事が全くわからない人に対して、
概念から仕組みまで、きちんと伝えることがこれ程大変な事だなんて…

それでも、復職して初めて任された大切なプロジェクトだったので、
何とか少しでも良い形で引き継いで、しっかりと育てていって欲しかった。
でも本当は、これを自分の手でもっと育てていきたかった。
20150609_neet
そんな思いを抱えつつ、大事な我が子を嫁がせて、また次のフェーズに突入です。
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こんにちは、あまえです。
最近決まって朝5時に目が覚めるので、おばあちゃんになった気分。

何とか復職し、専任プロジェクトが無事リリースされ、
初めて心から仕事の達成感を感じることができたあまえ。
このプロジェクトは進行しつつも、新しい領域も任されていきます。

あまえが復職後に配属された新規事業企画チームは、
営業以外の方法でお金を稼ぐ事を目的に作られた部署。
専属だった読み物アプリ&電子書籍の企画もその一環でした。
他には言ってしまうと、例えばアフィリエイト等が担当領域です。

そのために新しいシステムを選定して導入するチームでもあります。
つまり、そういった仕組みを売っている会社さんから営業を受ける立場。

あまえは新卒入社時広告営業をしていたので、
営業さんの思考回路とか、常套手段みたいなものはなんとなく分かる。
どうしても頭の中が見えてきてしまうわけです。

この営業さんは私のことナメてかかってるな。
もしかしてこの人あんまり勉強してないんじゃないの?
ああ、今月ノルマやばいんだろうな、焦ってるね。
自分のとこの売り物に自信なさそうだなあ。
なんだ、営業ができるだけで中身の事何も分かってないじゃん。

考えないようにしよう、と思ってもそれが出来ないのが私。
しかも、そうやってやりとりを進めていると、
つい自分が営業をやっていた時のあの頃を思い出してしまうのです。

もしかしたら、私に今頑張って営業しているこの人も、
実はものすごくしんどい思いをしているんじゃなかろうか…
でも私は選定しなければならない立場だから、
甘い事は決して言えない、現実的な目でものを見なければ。

考えれば考える程、それはあまえにとって厳しい行為でした。
自分が自分に営業されているような気分になる事もあります。
20150607_neet
私って、イヤな客…その思いを消す事は最後まで出来ませんでした。
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